2011年9月11日日曜日

11/9/10の稽古

稽古おつかれさまでした。
いよいよ11日は1級審査ですね。
受審者3名は、いつにも増して気合いの入った稽古をしていたように思います。
特に、S君。大人の稽古に混じってツライ稽古だったかも知れないけど
きっと結果はついてくると思うよ。

さあ、いつものように気合い入れて普段通りがんばろう!

実は、さっきあるところで級審査の結果を耳にしました。
まだ、十剣会には発表になっていないのでここでは伏せておきますw
ただ、みんな精一杯やったんだろうね。おつかれさま。
でも、まだまだ剣道は続きます。
日々の稽古、これからもがんばろう!

10日の稽古にはうれしいことがありました。
十剣会ホームページを見て、稽古や見学に来てくださった方がいたからです。
ん〜!作った甲斐があったというもんです。
稽古場がどんどん狭くなっていくけど、もっともっと仲間が増えると楽しいですね。
是非、気軽に見学、稽古、参加してください。

もうひとつお話。
水曜の稽古中、K君の竹刀の弦を切ってしまったので、私が持ち帰りK君の竹刀を直しました。
返す際、K君の竹刀の柄革に「克己」と書いておきました。
(勝手なことしてごめんよ)
この言葉は、私が小学生の頃の師匠である 小島甲子治先生よりいただいた言葉です。
「克己」=「己(おのれ)に克つ(かつ)」
30年以上たったいまでも私の心に残っている言葉です。
剣道の稽古は自分との戦いです。
相手より強くなってやろう!とか、試合で優勝してやろう!とかいう目標も良いですが
やはり、どんな目標に向かうにも、まずは「自分に勝つ!(へたれそうな心に勝つ!)」ことが大切です。

この言葉がいつまでもK君の心に残ってくれることを願って・・・。

おしまい。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

「克己」の竹刀を持ち、S先生の息子さんから頂いた面下をつけて、級審査に臨みました。
結果は残念でしたが一生懸命ご指導してくださった先生方に感謝し、次に繋げていって欲しいと思います。
ありがとうございました。
 
「やるときはやる!自分に負けるな」と我が息子を信じ、応援し続ける熱い母です。

Unknown さんのコメント...

長い人生、成功するときもあれば、失敗することもある。
ぼくなんか、失敗の方が多いと思います。
それでも、人生は止まらないですからね。
どんなときだって次に進むために「克己」です。

わが息子たちと同じように、会の子供たちを応援しています。

匿名 さんのコメント...

一級審査を受けた皆さん、お疲れ様でした。
一級って、やはり難しそうですね。
今の息子のレベルを考えると先が長くて果てしない・・・。
こんな母の思いを、子どもは分かっているのかいないのか・・・。「子ども自身」の自覚が、向上への近道だと思うんですが、なかなか・・・。 
子どものテンションやモチベーションは、なかなか安定しないので、なだめてすかして、上げて下げて・・・。
剣道をしない母ではありますが、これからも子どもとの格闘の毎日が続きそうです。

Unknown さんのコメント...

長い目で見ましょう。
剣道って子供にとってとっても辛いスポーツ(あえてスポーツと言いますが)だと思うんです。
重たい竹刀と防具つけて、非日常的な動きをしなきゃいけないし、礼儀作法だって子供にとってはなんだかよくわかんないし・・・(自分の経験でもあります)
だから、まずは「楽しい!」って思える稽古場の雰囲気をつくっていきたいですね。先生方や保護者、子供たち全体で雰囲気作りをしていきたいと思っています。
子供たちが、「また次の稽古に行こう!」って思えれば最高です。
そしてだんだん面が打てるようになって、だんだん立ち会いができるようになって、だんだん試合に勝てるようになっていくんだと思います。
子供たちの心や体を育むスポーツとして剣道は最高です。
あせらず、じっくりと。
続けることが何より強いことだと信じて。

平成29年緑区秋季剣道錬成大会

平成29年9月23日(土)緑区秋季剣道錬成大会が行われました。 十剣会の子供達はそれぞれ思いを胸に試合に臨んだと思います。勝った子、負けた子、それぞれに試合経験を通じてもう一回り成長してもらえたら嬉しいですね。 大会前の稽古では、いまひとつ気合いが感じられず歯がゆい思いでした。直...