2012年5月28日月曜日

The 15 World Kendo Championships 2012 - Novara, Italy


男子団体 たった今優勝しました!!!
おめでとうございます!!!!!!!!!
本日はくたくたですが、見届けました!!!!眠いケド・・・。
正直言って決勝は日本の密着戦法で、あまりワクワクする試合はありませんでしたが
国際大会ならではの戦い方なのでしょう。
確かに韓国の選手は少しイラついていました。
しかし判定に不服をあらわにするのは見ていてかなり違和感があります。

「打って反省、打たれて感謝。」

剣道は常日頃からこのような精神であるべきだと。
武士道精神を含めて正しい剣道が世界中で行われることを望みます。

準決勝の高鍋選手の逆胴にシビレました。

改めまして、おめでとうございます!!!

2012年5月14日月曜日

うれしい報告

土曜日の稽古前、とても嬉しい報告がありました。
この春中学生になった十剣会出身のKS君が中学の部活に剣道部を選び入部したということで
自分でその報告に来たことです。
部活選びに相当悩んだようですが、最後には自分で決めて、
その報告を自分でしにきた事はとても立派です。
他の十剣会出身の中学生たちもそれぞれの道で一生懸命頑張って欲しいと思います。
日々の生活はとても忙しくなると思いますが、時間のあるときはぜひ十剣に来て、後輩の指導をしてください。


昨夜、S先生からお電話をいただき、色々な事をお話いただきました。
その中で、「剣道は職業にはならない。だから、将来立派な人格者として育つべく剣道教育をするべきだ」という旨のお話がありました。
確かに剣道にはプロはいません。
生涯剣道と言いますが、必ず何かの職業に就いて社会参加・貢献しながら剣道を続けています。
剣道の稽古は子供にとってとても辛いものだと思います。(僕もそうでしたw)
いずれ社会人になる子供たちが辛い剣道の稽古を通じて、強くたくましい心を育んで欲しいと願いながら稽古に励みたいと思います。

以前、KS君に贈った言葉ですが、改めて。

「克己」(おのれに勝つ)

頑張れ。

平成29年緑区秋季剣道錬成大会

平成29年9月23日(土)緑区秋季剣道錬成大会が行われました。 十剣会の子供達はそれぞれ思いを胸に試合に臨んだと思います。勝った子、負けた子、それぞれに試合経験を通じてもう一回り成長してもらえたら嬉しいですね。 大会前の稽古では、いまひとつ気合いが感じられず歯がゆい思いでした。直...