2016年2月18日木曜日

20160217稽古日誌

本日は十日市場剣友会の稽古日でした。
先週は仕事が忙しく、日誌を書けずにいましたが、10日の水曜日には、緑区会長に稽古に来ていただき、子供たちへの指導をしていただきました。
ありがとうございました。

体操、素振り
最近は体操や、素振り時の声が大きくなりました。以前より、「声だけは大きく」と指導してきましたが、定着しましたね。さらに気力を養うために「声出せ!」の号令は続けていきます。

素振りでは、二人一組で竹刀を打突させました。
竹刀を打つ事で打突時に手の内の感覚を覚え、空間打突に活かす事を指導しました。

面つけ稽古
まずは一般、高学年が元立ちで低学年の稽古です。
切り返し、大きく面、小さく面、小手面、掛かり稽古、切り返しを行いました。
特に、一足一刀まで攻めてから、左足を継がないこと、打突の寸前まで手元を動かさないこと、残心まで気持ちや、姿勢を崩さないことを指導しまさた。

次に、一般と高学年の稽古です。
切り返し、面、小手面、出頭面、出小手、掛かり稽古、切り返しを行いました。
特に出頭の技は、先の攻めと打突の準備が必要だと指導しました。

先週より、中村先生から、「剣道の理念」のお話がありました。
言葉は難しいですが、毎回復唱することで、「何のために剣道をするのか」が子供たちに伝わればいいなと思います。

剣道の理念

剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である

剣道修錬の心構え

剣道を正しく真剣に学び
心身を錬磨して旺盛なる気力を養い
剣道の特性を通じて礼節をとうとび
信義を重んじ誠を尽して
常に自己の修養に努め
以って国家社会を愛して
広く人類の平和繁栄に
寄与せんとするものである

昭和50年3月20日制定 財団法人全日本剣道連盟





2016年2月5日金曜日

20160203稽古日誌

ちょっと遅くなりましたが、2月3日(水)の稽古日誌です。

稽古前の噂で、子供たちが何人かインフルエンザにかかっているとのことだったので、「今日は少ないかなぁ。よし!大人と混ぜて稽古しょう」と考えていたら、いつもより多いくらいの子供たちの参加率。みんな剣道好きなんだなぁ。よしよし。と、いうわけでいつも通りの稽古です。

素振り
ずっと口うるさく言ってきている「足」と「手の内」が、少しずつですができるようになってきました。
打ち切った時に、左肘が緩い子が何人もいますので、引き続き指導して行きます。

面つけ基本稽古
まずは低学年のみを掛かり手として、足さばきと打突に注意しながら、大きく、すり足で切り返しを何本もやらせました。
素振りの時は出来ている送り足も、面を付けると途端に出来なくなってしまいます。
2月は切り返し月間なので、根気よく続けていきたいと思います。
高学年には、切り返し時の呼吸方を指導しました。
息を吸うのは、体当たりの時のみで、息を繋げることで、集中力と縁を切らない切り返しができることを指導しました。
高学年でも、手の内の作用が甘く、打突の弱い子が多く見えますので、左手でしっかり打ち切ることを引き続き指導していきます。

指導稽古
相手が私たち大人なので、子供たちは怖いとは思いますが、それでも真っ直ぐ打ち込むことを求めました。特に私は、打突は「面」のみしか許さず、なるべく「先の面」遅くなっても「相面」のみです。

次回も頑張りましょう。

平成29年緑区秋季剣道錬成大会

平成29年9月23日(土)緑区秋季剣道錬成大会が行われました。 十剣会の子供達はそれぞれ思いを胸に試合に臨んだと思います。勝った子、負けた子、それぞれに試合経験を通じてもう一回り成長してもらえたら嬉しいですね。 大会前の稽古では、いまひとつ気合いが感じられず歯がゆい思いでした。直...