2016年1月24日日曜日

20160123稽古日誌

1月23日(土)稽古日誌
定例保護者MTGの日でしたので、保護者のみなさんと伝達事項と情報を共有しました。
3月末に家族対抗試合、昇段お祝い稽古、卒業祝い稽古を行うことを決めました。今から楽しみです。
また、夏の少年少女武道錬成大会への私の意気込みもお伝えしました。
準備運動も兼ねて、竹刀への打ち込み稽古を行いました。
触剣の間〜一足一刀の間〜足を動かさず打ち込み
特に足を正しく運用するように指導しました。
また、中村先生からは
腰を移動させて前に打て!との指導がありました。
基本稽古
保護者MTGのため、先生にお願いいたしました。
指導稽古
基本的に掛かり気味に打ち込ませました。
間合いが近いものは捌いて打たせず、適切な間合いのもののみ打たせるようにしています。
また、打突後に足が止まるものには容赦なく打突を浴びせます。
大人互角稽古
自分は間合いが近くなりすぎることを注意しなければならない。
「相手の心と構えに響く攻めを」「打突は肩を使って」
感想・反省
子供たちの中に、集中力の続くものと続かないものの差がはっきりしてきた。全員でガンバルことをもっと伝えないといけないかなと思う。

2016年1月21日木曜日

20160120稽古日誌

今日は定例水曜日の稽古でした。
年末年始を挟み、新年会なども挟まり、稽古不足が露わになっていますね。

この冬一番の寒さですのでまずはランニングから始めました。
子供達の走っている姿を見る度に、体の使い方が下手だなぁと感じます。姿勢が悪い子、足首が硬い子、全身を上手に使えない子、様々です。

準備体操
全体的に声が小さいです。
子供には難しいかもしれませんが準備体操から集中するように努力したいですね。

素振り
【大きく上下素振り】肩の力を抜いて大きく真っ直ぐ振るように指導しました。始動は足。
【前後正面打ち】足の向き、手の内を意識して一本一本打ち切るように指導しました。
【前後左右面打ち】手首をしっかり返して、左右面を刃筋正しく打つことを指導しました。
【切返し動作左右面】一歩づつ確実に送り足で切返し動作ができるように指導しました。
【左右足捌き正面打ち】体のバランスが崩れないように足捌きを確実にするように指導しました。
【一挙動正面打ち】大きく早く打ち切る正面打ちを指導しました。
【一挙動踏込み正面打ち】左足で体を前に運び、右足でしっかり踏込みつつ、左足の引き付けを早くするように指導しました。
【跳躍素振り】80本振りました。

正座
寒い時ほど姿勢良く、大きな声でとご指導いただきました。

稽古ー低学年
【送り足で切返し】足運び、もの打ちでしっかり打突部位を捉えることを指導しました。
【面受け切返し】構え→気合い出し→一足一刀の間→面 をしっかりやるように指導しました。
【遠間から勢いつけて正面打ち】元立ちを中央部に固定して、素早い送り足で近づき、遠間から面打ち。打突後も素早くすり抜けることを強制しました。
【かかり稽古】一息でたくさん打つように指導しました。

稽古ー高学年
【面受け切返し】大きく確実に打突部位を捉えるように指導しました。
【竹刀受け切返し】道場横方向に打てるだけ早く大きく一息で行うように指導しました。
【遠間から勢いつけて正面打ち】前述
【かかり稽古】元立ちは足を使って捌く。かかり手はそれでも打ちに行く。
【相かかり稽古】お互いに出来るだけ多く打ち込む。

感想・反省
稽古不足で足がバラバラです。もう一度丹念に足捌きの練習と指導が必要だと思いました。
また、面をしっかり捉えることができていません。真っ直ぐ振ること、手の内の作用、の
必要です。
また、子供達の自主性がなかなか芽生えないことが歯痒く思います。「自分のために」「周りを見て」「自分で動く」ができません。毎回同じことやっているのになぁ。

2015年6月18日木曜日

十日市場剣友会HPに緑区区民剣道大会結果をアップロードしました

 十日市場剣友会
今大会も多数の入賞者を排出しました。


大会結果を十日市場剣友会HPにアップしましたのでご覧ください。
特に、私自身が壮年の部で準優勝しました。準決勝まではなかなか体も動いていましたが、決勝はぜんぜんダメでした。まあ、言い訳はいろいろあるのですが、その後いただいた先生方のダメ出しを心に刻んで、また稽古に励みます!

2015年6月16日火曜日

第16回剣道世界選手権

日本の完全優勝で幕を閉じた世界選手権でした。
日本武道館で観戦できたことは本当に素晴らしい経験でした。
特に中村先生のご人脈で、オランダやベルギーといった海外のチームに親近感を持ちながら観戦できたことが、より深みを与えてくれました。
予選では、各国の実力の差が大きく、「あれ?俺でも勝てる???」なんて思って見たりして、(実際にはおそらく負けるでしょう)楽しみました。
予選を突破したベスト16チームは、やはり強かったですね。足さばきと竹刀スピードが断然早かったです。やっぱり、素振りが大切だと感じました。
中でも中国チームにとても素晴らしい話があったので、紹介したいと思います。

中国では剣道人口は約2万人。人口に対しての剣道人口の割合は極端に少ないです。それでも国際剣道連盟に加盟し、今回の世界選手権は3回目の出場だそうです。
大将の楊選手は、若い時に剣道に非常に魅力を感じ、名門筑波大学に剣道留学して1年間剣道漬けの生活を送ったそうです。剣道の真髄「礼節を尊び、己に克つ」を地で行く人です。
中国の方にこの剣道の精神を理解し実践してもらえる事が、剣道人として日本人としてとても誇らしく思えるとともに、この楊選手をとても尊敬します。
今大会、中国チームはベスト8を目標に稽古を積んだそうです。決勝トーナメント初戦は勝てばベスト8のスペイン戦。試合は2-2で大将楊選手に回ってきました。本数で上回る中国は引き分けでも勝ちでしたが、楊選手はいきなり小手を取られます。このままでは負け。その後引き面で一本取り返します。引き分けまで残り30秒の時、楊選手にアクシデント!相手とのつばぜり合いの時にアキレス腱を断裂してしまったのです。それでも倒れることなく立ち続け、30秒を耐えぬいて勝利。見事チームをベスト8まで押し上げました。
「倒れなかった」事に感動してしまいました。私も断裂経験者ですが、立っていることすら至難の業です。それを強豪相手に立ち続ける。チームのため、国のため、いろんな思いがあったでしょうが、最後は自分の気力と気迫で立ち続けた楊選手に侍魂を見た気がしました。
その後、楊選手を欠いた中国チームは敗退しましたが、大拍手を送りたいと思います。

何かのために踏ん張らなくてはいけない時が人生には多々あります。その時に肚の底から出る胆力は私は剣道で養われたと思っています。
今、指導している子供たちが大人になる過程の中で、この胆力を発揮できる地力を付けて欲しいと願っています。

2015年4月10日金曜日

卒業祝い・昇段祝い稽古

3月28日(土)
小学校卒業祝い稽古と、26年度昇段者祝い稽古をしました。
防具組3名の6年生は小さいころから十日市場剣友会で稽古を続け、立派に育ちました。
特に、体制を変えてからの1期生と見ていましたので、この3名には個人的に特に思い入れが強くありました。
また、3名の初心者組も最後までよく頑張りました。なかなか稽古に来れなかったけど、来た時には人一倍声を出して頑張っていましたね。

マサト・ヒデ・リョウタ・ケイ・カナエ・マリ
十日市場剣友会で経験したことを大切な思い出にして、次のステップを精一杯頑張ってください。そして、後輩たちが待っています。いつでも戻ってきて一緒に稽古しましょう!
君たちのこれからをずっと応援しています。


同時に昇段者のムラさん、アユミ。おめでとう!
剣道は長い道です。自分で歩こうとしないとその道はいつでも簡単に消えてしまいます。
いつまでも一緒にその道を歩けるように願っています。

26年度はアリサが一度も休まないパーフェクト皆勤賞!!!!
とても嬉しかったので「正々堂々」手ぬぐいをプレゼントしました。
新キャプテン!頑張れ!

卒業おめでとう!


気を抜いているので後ろからやっつける!
転がす!
突ったくる!
押し付ける!

お母さんが面!


お母さんに面!


最後の面!

アリサ皆勤賞!!!!

2015年1月26日月曜日

初心忘れるべからず

2015年の所信表明がシールになりました。
今年で4年目かな?
胴のウラに毎年貼り続けるシールがみんなの剣道の歴史であるし、それぞれの目標です。
書くだけ、言うだけなら誰でもできます。誰でもない自分になるために、自分の目標に近づくため、達成するために努力をしましょう!
今年も一年頑張ろう!

2015年1月14日水曜日

2015年始まりました!

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

ご挨拶が遅くなりまして申し訳ありません。
十日市場剣友会は1月10日(土)に稽古初めを無事に終了し、子どもたちはそれぞれ書き初めをしました。

皆の前で発表し、1年の決意を新たにしたと思います。今年は、十日市場剣友会としても大きな目標をたて、指導員一同でもっと素晴らしい剣友会にするチャレンジの年になりそうです。

会員も着々と増え、新たな仲間も増えました。今年も10名増員目標で頑張ります。

皆様、今年もよろしくお願いします。

平成29年緑区秋季剣道錬成大会

平成29年9月23日(土)緑区秋季剣道錬成大会が行われました。 十剣会の子供達はそれぞれ思いを胸に試合に臨んだと思います。勝った子、負けた子、それぞれに試合経験を通じてもう一回り成長してもらえたら嬉しいですね。 大会前の稽古では、いまひとつ気合いが感じられず歯がゆい思いでした。直...