2017年4月3日月曜日

お祝い稽古

2017年3月25日(土)「6年生卒業祝い稽古」「昇段祝い稽古」が行われました。

毎年恒例のキツーイ最後のお祝い稽古ですが、今年は「寛英」と「遙仁」の2名の卒業生と、中学生2名、大人5名の昇段組です。
それぞれ紅白のタスキを付けてもらい、掛かり稽古、掛かり稽古、掛かり稽古。

その他にも、OBがたくさん集まってくれて、体験見学者もいて、それはそれは大賑わいの稽古になりました。

寛英、遙仁、卒業おめでとう!
剣道はまだまだ続きます。十日市場剣友会にいつでも顔を出して、後輩の手本となってください。君たちが稽古に来てくれることを楽しみにしています。

昇段組、おめでとう!(自分も)
これからも精進して、次の段位を目指しましよう!








2017年2月7日火曜日

四段審査

こんにちは。
松本パパです。

2月5日(日)に四段審査がありました。
いろいろありましたので、書いておきます。

あ、合格しました!
まずは結果からw



2週間前の1月22日(日)の夜の稽古で、右足ふくらはぎを痛めました。
踏み込んだときにアキレス腱上部に激痛が。
「やばい!」と思いました。
すぐに稽古を止め、アイシング。
家に帰ってからもひたすら安静に。湿布を貼って様子をみました。

その後、結果本番まで稽古ができない(先生方からは「するな」)状態で
とにかく痛みが強くならないように気を使っていましたが、
良くなってきたな〜と思ったら、何気ないときに「ブリン!」と痛み再発。
いよいよヤバイな。踏み込めないのは致命傷だな。と感じていました。

1週前、いろいろ調べてサポーターを準備しました。
これが思いの外、効果ありました。
しっかりテーピングをして、その上からサポーターで補強していると
痛みが取れていきました。
それが、審査2日前のことです。

前日は十剣会で稽古がありましたので、
面を付けて様子をみながら、軽く立会をしました。
(まったく直前準備していないことに不安があって)
踏み込んでも痛くないし、足捌きも問題なさそうだな。
審査の約2分間くらいなら、いつも通りできるかも。
という実感を得られたのは収穫でした。

当日
朝、4時30分に起床です。
長男が、練成会に行くのに駅まで送るためです。
もっと寝ていたかったw

そのまま、二度寝はしないようにして、気持ちを整え、
丁寧にテーピングをしました。

少し早かったけど、7時には家を出て、7時30過ぎには武道館近くのジョナサンに到着。
案の定、K先生がモーニング中だったので、隣にお邪魔してコーヒーで一服。
いつも楽しい会話をしてくれるK先生といつも通り話をして落ち着いていました。
そして、会場へ。

緑区の仲間と合流して、バカ話をして、緊張感なく。

9時30分開会式。
私は、開会式後の2立会目。3番目に出ました。
場がまだ剣道をする空気になってない。
これはとてもやりにくい!
とりあえず、気勢一発。「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」

お一人目は女性。
「女性だからって、ガンガン行くな」の先生の言葉を反芻しながら
立礼の位置へ。

あれ〜。やべー。全然打って無い。
立会中はほとんど何も考えていなかったように思いますが、
打った実感は全くなし。
出小手が一本当たったけど、大丈夫かな〜。

お二人目は男性。
「一人目で、面を打てなかったから初太刀は面!」って考えちゃったのがいけなかったw
相面をバックリ打たれました。
でも、不思議と焦りません。
しっかり構えて、自分の攻めと間合いでしっかり面が打てました。
後半で、またしても出小手。

終わった直後はあまりにも手数を出さなかったので、
「落ちたかな〜」不安になりました。

それから発表までは長い長い。
だって1組目最初ですもの。

いよいよ合格発表!
ありましたよ4099。

バクバク当たっていた仲間は不合格。
結果を見れば、やっぱり手数なのでしょうか。
これは、審査前、いろいろな先生方から酸っぱく言われていました。
打ちすぎるな!と。

あとで映像を見返すと(ありがとう!くにさん!)
お一人目の女性には3本
お二人目の男性には6本
しか打っていません。

これで良いのです。結果受かりましたから。

打てるからってお構いなしの打突は評価されないのでしょう。

その後の剣道形は打太刀。
全くもって緊張せず、ゆ〜っくりと、堂々とやりました。

合格!
ふくらはぎのことはすっかり忘れていました。。。

以上。
四段審査の顛末記。
長文お疲れ様でした!





2017年2月4日土曜日

2017年初心


2017年の目標書き初めがシールになりました。
今年で6年目?
胴のウラに毎年貼り続けるシールがみんなの剣道の歴史であるし、それぞれの目標です。
書くだけ、言うだけなら誰でもできます。誰でもない自分になるために、自分の目標に近づくため、達成するために努力をしましょう!
今年も一年頑張ろう!

2016年12月13日火曜日

2016年12月三段以下審査会

12月11日(日)県立武道館にて、三段以下審査会が行われました。
私は会場係員として参加し、十日市場剣友会からは
初段→大人1名
二段→中学生2名、大人4名の受審でした。

結果は全員「合格!」
おめでとうございます!

中学生は地道に部活動を続け、毎日の練習が身を結びました。
大人は、みなさん大人出発組で、それぞれご苦労なさったと思いますが、しっかり昇段できたということは、これまでの稽古の賜物です。
次の段位を目指して、これからも稽古しましょう!

改めまして、おめでとうございます!

2016年7月16日土曜日

全日本少年少女武道錬成大会に向けて(備忘録)

7月23日(日)全日本少年少女武道錬成大会 初出場
受付7:30~8:20 開会9:20
15会場 20番(1回戦は9または10試合目)

2015年12月 出場登録(FAX)
2016年5月 正式登録(出場費7,000円/1チーム払込 選手登録)
2016年7月初旬 出場引換券 要綱が届く

選手
先鋒 村里喜愛(5年)
次鋒 林祐多(5年)
中堅 松本快(5年)
副将 瀬沼寛英(6年)
大将 山口遥仁(6年)
補員 永野翔大(5年)
監督 松本晋

6月月末より木曜日・日曜日18:30~20:00 特別稽古
選手には「剣道ノート」を課す。(反省・目標を明確化するため)

切り返し(18秒)
面→小手面→面・引き面→面・引き胴→面→抜き胴→小手すりあげ(抜き)面→小手胴(22秒)
<留意点>
・切り返し「大強軽速」「呼吸法」
・打ち込み「呼吸」「勢い」「真っ直ぐ」

<持ち物>
書類、プラカード、ハチマキ、健康保険証コピー、36竹刀(監督)、赤白タスキ(各6)


2016年2月18日木曜日

20160217稽古日誌

本日は十日市場剣友会の稽古日でした。
先週は仕事が忙しく、日誌を書けずにいましたが、10日の水曜日には、緑区会長に稽古に来ていただき、子供たちへの指導をしていただきました。
ありがとうございました。

体操、素振り
最近は体操や、素振り時の声が大きくなりました。以前より、「声だけは大きく」と指導してきましたが、定着しましたね。さらに気力を養うために「声出せ!」の号令は続けていきます。

素振りでは、二人一組で竹刀を打突させました。
竹刀を打つ事で打突時に手の内の感覚を覚え、空間打突に活かす事を指導しました。

面つけ稽古
まずは一般、高学年が元立ちで低学年の稽古です。
切り返し、大きく面、小さく面、小手面、掛かり稽古、切り返しを行いました。
特に、一足一刀まで攻めてから、左足を継がないこと、打突の寸前まで手元を動かさないこと、残心まで気持ちや、姿勢を崩さないことを指導しまさた。

次に、一般と高学年の稽古です。
切り返し、面、小手面、出頭面、出小手、掛かり稽古、切り返しを行いました。
特に出頭の技は、先の攻めと打突の準備が必要だと指導しました。

先週より、中村先生から、「剣道の理念」のお話がありました。
言葉は難しいですが、毎回復唱することで、「何のために剣道をするのか」が子供たちに伝わればいいなと思います。

剣道の理念

剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である

剣道修錬の心構え

剣道を正しく真剣に学び
心身を錬磨して旺盛なる気力を養い
剣道の特性を通じて礼節をとうとび
信義を重んじ誠を尽して
常に自己の修養に努め
以って国家社会を愛して
広く人類の平和繁栄に
寄与せんとするものである

昭和50年3月20日制定 財団法人全日本剣道連盟





2016年2月5日金曜日

20160203稽古日誌

ちょっと遅くなりましたが、2月3日(水)の稽古日誌です。

稽古前の噂で、子供たちが何人かインフルエンザにかかっているとのことだったので、「今日は少ないかなぁ。よし!大人と混ぜて稽古しょう」と考えていたら、いつもより多いくらいの子供たちの参加率。みんな剣道好きなんだなぁ。よしよし。と、いうわけでいつも通りの稽古です。

素振り
ずっと口うるさく言ってきている「足」と「手の内」が、少しずつですができるようになってきました。
打ち切った時に、左肘が緩い子が何人もいますので、引き続き指導して行きます。

面つけ基本稽古
まずは低学年のみを掛かり手として、足さばきと打突に注意しながら、大きく、すり足で切り返しを何本もやらせました。
素振りの時は出来ている送り足も、面を付けると途端に出来なくなってしまいます。
2月は切り返し月間なので、根気よく続けていきたいと思います。
高学年には、切り返し時の呼吸方を指導しました。
息を吸うのは、体当たりの時のみで、息を繋げることで、集中力と縁を切らない切り返しができることを指導しました。
高学年でも、手の内の作用が甘く、打突の弱い子が多く見えますので、左手でしっかり打ち切ることを引き続き指導していきます。

指導稽古
相手が私たち大人なので、子供たちは怖いとは思いますが、それでも真っ直ぐ打ち込むことを求めました。特に私は、打突は「面」のみしか許さず、なるべく「先の面」遅くなっても「相面」のみです。

次回も頑張りましょう。

平成29年緑区秋季剣道錬成大会

平成29年9月23日(土)緑区秋季剣道錬成大会が行われました。 十剣会の子供達はそれぞれ思いを胸に試合に臨んだと思います。勝った子、負けた子、それぞれに試合経験を通じてもう一回り成長してもらえたら嬉しいですね。 大会前の稽古では、いまひとつ気合いが感じられず歯がゆい思いでした。直...